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「住む」を「育てる」=住育(すみいく)。 すみーくは、私たちの暮らす環境をテーマにご縁のある皆様のより快適で豊かな毎日をご提案していきます。高須産業製の浴室換気乾燥暖房機のことならおまかせを。他ではできない、工事費込みの驚きの価格でご提供します。 >>スタッフプロフィール

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機械のメーカーについて

すみーくで取り扱っております浴室暖房機は、全て「高須産業株式会社」製のものです。

換気扇メーカーとして40年以上もの実績があり、商品の開発から設計、金型制作、組み立てまでなんと全て自社内で行っております。

その確かな技術の裏付けとして、今現在まで1度もリコールを発生させていない点が挙げられます。とても誠実で着実なメーカーさんです。

そのためすみーくでは高須産業製電気式浴室暖房機のみを自信を持って取り扱っております。

それでは、高須産業の工場へ見学に行ってきましたので、レポートしたいと思います。


去る9月22日(月)に、浴室換気乾燥暖房機のメーカーである高須産業株式会社へお邪魔し、 工場見学や、インタビューを行ってきました!!!今回はそのレポートをお届けします! (写真:工場の倉庫前にて。)


<工場と打合せの様子>

(左)いくつかある部門の中でも、要となる金型を製作している部門へまずはおじゃましました。かなり緻密な作業です…
(中)組み立ての工程。女性が多く、細かな最後の作業をもくもくとされていました。みなさんすごい集中力…!
(右)組み上がってきました!この形は…見たことがある!天井タイプですね。

(左)説明を真剣に聞くうっちーとはっしー。感心しすぎな顔です。笑
(中)出来上がった製品を倉庫に保管。たくさんの製品が並んでいます…。今では海外にも出荷されています!
(右)事務所では、インタビューをさせていただきました。なんと初期のころの浴室暖房機(乾燥機)を見せていただけました!

(左)歴代の浴室乾燥機&暖房機の数々です。最新モデルに至るまで、たくさんの改良があったことがわかります。
(右)特許証がずらーっと並んでいます!圧巻!さすが歴史あるメーカーさんです。



スタッフ内田がサーモグラフィー体験!!

実験用浴室にて、それぞれの暖房機を取り付けてサーモ実験を行いました! 「BEFORE」が暖房運転照射前、「3分後」が暖房運転を入れてから3分後の結果です。 内田「温風のみの暖房機ではやはり少し暖かくなった程度でした。でもカーボンとグラファイトに関しては、サーモグラフィからも分かるようにポカポカ!!ただカーボンランプヒーター式はじわ〜っと温かなる感覚があり、グラファイトヒーター式は瞬時にパッと温かくなりました。ただ一度温まるとどちらもぽかぽかで、体感としては温かさの「質」自体には変わりありませんでした(^_^)」




高須産業さんへインタビュー!


Q:浴室換気乾燥暖房機を開発したきっかけを教えてください。

A:昭和61年(1986年)の28年前にまずは浴室換気乾燥機として発売しました。
当時、マンション等で洗濯機の上に衣類乾燥機を採用する物件が多く、湿気が原因で脱衣所にカビが発生するという問題が多発していました。 そこで、浴室(ユニットバス)を有効活用して選択物を乾かすことが出来ないか、との相談がありました。それが浴室の換気乾燥機としてのスタートです。 その後、さまざまな改良がされ送風や涼風、暖房などと使用用途が広がり、年中使用できる商品へと成長しました。 そんな中で、リフォームをご希望のお客様より「暖房」のリクエストが増えていることを実感し、また従来の温風で温める浴室暖房では「風を冷たく感じる」という根本的な問題に直面しました。 そこで、暖房をメインにした商品の開発に着手することになったのです。 その後3年がかりで開発し、2001年に発売されたのが遠赤外線効果を利用した「カーボンランプヒーター式」の浴室換気乾燥暖房機です。


Q:高須産業さんのポリシーとは

A:ずばり「快適な住まい造りに貢献する」がモットーです。 安全性や品質にこだわるのはもちろんのこと、開発・試験から試作・設計→金型制作→成形・組立→検査→販売に至るまで、すべて一貫して自社で行っています。 もし万が一製品にトラブルが起こるようなことがあっても、対策・改造を迅速に行えることも強みです。 国内生産(made in JAPAN)にこだわってきたこともこれらの考えが根底にあるからです。


Q:開発中に失敗した例・苦労したことなどがあれば教えてください。

A:いろいろありすぎるのですが(^^;)、一番は遠赤外線ヒーター「カーボンランプヒーター」を採用するまででした。 様々なヒーターを実験したことはもちろんですが、浴室で使用できる防水仕様であることといった条件をクリアするまでは大変苦労しました。 様々なヒーターが存在しますが、浴室内で使用できる安全で高性能なヒーターに巡り会えました。何度も実験をしましたが、最後はやはり日本製にこだわりました。


Q:他社さん製品との比較で、「ここは負けない!」というところを教えてください。

A:商品開発力はもちろんのこと、仕様変更などにも素早い対応ができるなど、品質面にこだわりつつ、価格的にも自信のあるmade in JAPANであることです。 浴室換気乾燥暖房機の分野においては、常に他社に先行して新しい技術が盛り込まれた商品を発売してきた実績があります。


Q:今後開発していきたい関連商品はありますか?

A:さまざまな候補商品が順番待ちの状態です。(^_^) 弊社は「快適な住まい造りに貢献する」商品を今後も開発し続けます。


Q:業界のリコール問題についてのご意見をお願いします。

A:リコールには様々なパターンがあります。 商品の設計・組立ミス・施工ミスなど様々な要因を考慮しております。 現状、弊社ではこれだけの販売台数がありながらリコールを発生させていないことについては自信になっておりますが、今後も品質向上には最大限の継続的な努力が必要であると思っております。


見学とインタビューを終えて…(橋本より)

今回、高須産業さんの普段の工場の様子や日々のモノづくりへの想いを直接聞くことができ、とても有意義な時間になりました。なかでもやはり素晴らしいなと思ったのは、金型の設計・成形・組立まですべて自社で行っていること。ここまで徹底しているところはかなり珍しいと思います。「施工目線のものづくり」ということもテーマにされているということで、「取り付けやすさ」を考えて開発・設計していることもポイントです。通常、浴室に暖房機を取り付けるとなると大掛かりな「リフォーム」になることが多く、そうなると30万円以上の費用が必要となってきます。しかし高須産業さんの浴室暖房は換気扇さえあれば取り付けられる設計になっていますから、わたしたちすみーくが工事費込でお得にご案内できるようになったのです。高須産業さんのすばらしいこの浴室暖房で、これからも少しでも多くの方にhappyになって頂けるよう、わたしたちすみーくも精進して参ります!