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「住む」を「育てる」=住育(すみいく)。 すみーくは、私たちの暮らす環境をテーマにご縁のある皆様のより快適で豊かな毎日をご提案していきます。高須産業製の浴室換気乾燥暖房機のことならおまかせを。他ではできない、工事費込みの驚きの価格でご提供します。 >>スタッフプロフィール

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浴室暖房Q&A

お客様からいただくご質問です。

電気式とガス式どちらがいい?

浴室換気乾燥暖房機と一口に言っても、大きく分けて電気式ガス式(ガス温水式)があります。 すみーくで取り扱っている浴室暖房機は電気式ですが、違いは以下のようになります。


ガス式(ガス温水式)

その名の通り、ガスで熱を作ります。
外部に設置した暖房専用熱源機または給湯暖房用熱源機で一度作ったお湯を循環させることによって熱を放出し、温風が出ます。 (通常の給湯器ではなく上記のように専用回路を持った熱電源が必要になります)
パワーがあり、ランニングコストも低めだといわれています。 ただ、機器本体以外に上記の通り熱源機と大幅な工事が必要で、手間がかかります。(15万〜100万円)


電気式

電気で熱を作ります。
本体内部のヒーターで発熱した温風で暖房や乾燥をおこないます。暖房用のランプが別に付いているものもあります。
室内にひかれている電気配線(換気扇の配線)を利用して設置するので工事が簡単で手軽に設置できます。
そのため商品価格・設置工事とも安くすみます。 ただ、電気を使用するためガス式に比べてランニングコストがかかると一般的にいわれています。


実際に、それぞれの費用と特徴を比較してみました。

 

ガス式(ガス温水式)

電気式※当社の場合

専用熱源機

必要。7〜20万円くらい

不要。0円!

工事費込みの設置価格

15万円以上

79,900円〜108,000円

ランニングコスト
(3kgの洗濯物を乾燥させる場合。)
参照:All about 住宅・不動産

約90分/約96円


※1時間あたり約64円の場合

約180分/約99円


※1時間あたり約33円の場合
特徴 風量が強く、入浴前の浴室を暖めるのが早い。
乾燥時間は電気式の約半分。
入浴中は強い温風による「気化熱」で寒く感じる。
1200Wのハイパワー。
「遠赤外線ランプ」と「温風」のダブル暖房で入浴前の浴室を暖めるのが早い。
「入浴暖房モード」に切り替えると温風はほぼ停止し、ヒーターの輻射熱で体の芯をポカポカ暖める。

すみーくは断然「電気式」をおすすめします。

すみーくで取り扱っているのは【電気式】の浴室換気乾燥暖房機です。
本体内部から発熱した温風に加えて、暖房用ランプヒーターの遠赤外線効果でポカポカと温めてくれます。ここが一番のポイントになります!!
例えば実は、ガス式や電気式どちらであっても温風のみが出るタイプの暖房だと、どんなに温風が暖かくても、体が濡れているところに風が当たると冷たく寒く感じてしまう(気化熱)のです。 その点、遠赤外線ヒーターはじわじわと確実に体の芯から暖めてくれます。
すみーくでご紹介している浴室暖房機は、入浴時には温風がほぼ止まった状態になり、遠赤外線ランプの輻射熱でポカポカ暖かくお使いいただけるタイプなので、体感温度が非常に高いとご好評をいただいております。  
また、電気式はガス式に比べて本体価格も工事価格もとってもお得!
手軽に浴室暖房を取り付けることができます。
またランニングコストについてですが、真冬の風呂場で浴室暖房を【強】で使用した場合でも電気代は1時間あたり33円程度です。大人数の家族であっても浴室暖房【強】を何時間もつけ続けることはあまり現実的にはないことだと思いますので、実際にはガス式とのコスト面での違いはそんなにないと思われます。


「今ついているのはガス式暖房機ですが、電気式に変えられますか?」

⇒こういった質問もよく頂きますが、もちろん大丈夫です(^^)
ただし、 既存のガス式の暖房機を取外す前に、お客さま自身で最寄のガス会社に連絡し、 ガスを止めていだだく必要があります。 その後、すぐに工事が可能です。 すでにガスは止まっているという場合は、すぐにご交換が可能です。