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浴室暖房Q&A

お客様からいただくご質問です。

工事の追加費用はどんな時にかかりますか?

工事の追加費用が必要になるのは概ね以下の場合になります。

壁に換気扇がある場合

・配線が浴室内まできているはずですので、まずは今付いている換気扇を取外し、その配線と新たに取付ける機械を繋ぐ、という手順でお取付をします。壁式換気扇は屋外コンセントから配線されていることが多く、その線をそのまま使用して設置を行います。稀に配線の太さが足りなかったり容量が不足している(電源を入れた際にブレーカーが落ちてしまう)ことがありますが、その場合は新たに「専用回線工事」の追加工事を行います。この工事費が別途13,200円(税込)となります。(配線8mまで)


天井に換気扇がある場合

・配線が浴室内まできているはずですので、まずは今付いている換気扇を取外し、新たに設置する浴室暖房機の大きさに合わせて天井の開口工事をします。その後、今の換気扇の配線と新たに取付ける機械を繋ぐ、という手順でお取付をします。天井用換気扇は天井裏から配線されていますので、その線をそのまま使用して設置を行います。稀に配線の太さが足りなかったり容量が不足している(電源を入れた際にブレーカーが落ちてしまう)ことがありますが、その場合は新たに「専用回線工事」の追加工事を行います。この工事費が別途13,200円(税込)となります。(配線8mまで)
また、天井材の厚みによっては「補強工事」が必要になる場合があります。こちらが別途4,400円(税込)となります。【2017/9/27追記】9月より、天井補強費も標準工事費用に含まれることになりました!


壁または天井に換気口・通気口がある場合

・通気口には配線がきていませんので、新たに配線工事をする必要があります。費用は13,200円(税込)が基準となります。(配線8mまで) また、天井点検口の場合には、天井材の厚みによっては「補強工事」が必要になる場合があります。こちらが別途4,400円(税込)となります。

この費用を含めて、配電盤に空きがない場合に小ブレーカーの設置が必要、など追加工事費については工事開始前にお見積書を提示し、お客さまのご了解をいただいた上で工事を開始いたします。その際にご予算が合わない等ございましたら、キャンセルも承ります。(キャンセル料なし)



※こちらのページを併せてご参照いただくとわかりやすかと思います。
工事費と工事内容 ご自宅の浴室環境から見る、工事の内容と費用です。