『カーボンランプ式』と『グラファイト式』どう違うの?どちらがいいの?

よくいただくご質問の上位3位に常にランキングされるこの問題☺ 「値段が違う」「デザインが違う」…でも、「何が違うかわからない!」 そんな疑問を、なるべく簡潔にまとめてみました。 まず、グラファイト式浴室換気乾燥暖房機シリーズは、カーボンランプ式浴室換気乾燥暖房機シリーズの後継機種であり、すみーくでは2016年4月に取り扱いを開始しました。 ・カーボンランプ式浴室換気乾燥暖房機⇒最安値!在庫残りわずか。 ・グラファイト式浴室換気乾燥暖房機⇒最新機種。 ということになります。 それでは、具体的な違いについて、<ヒーターの種類>と<機能・性能>の観点から解説していきます。

◎ヒーターの種類の違い

【ポイント①】カーボンランプヒーターに比べ、グラファイトヒーターはスイッチを入れた時の立ち上りの反応が早く、瞬発力に優れています。 具体的に表現するとカーボンは「じわ~っ」と立ち上がるのに比べ、グラファイトは「ワッ!!」と熱が来る感じです。 【ポイント②】グラファイトはカーボンに比べ、遠赤外線照射強度が20%ほど強い。(高須産業製品での比較) ただし、「照射強度=体感温度」ではありませんので、暖かさという面ではカーボンランプヒーターも十分暖かくお使いいただけます。

◎機能・性能の違い

グラファイト式の機種に新たに搭載された機能 【ポイント①】人感センサー 浴室などでの人の動きをセンサーが感知して、自動運転します。退室後は1分(1・2・3分で設定変更可能)で運転を自動停止します。無駄な運転をしないので、気になる電気代を最小限に抑える「エコモード」のひとつ。「入浴暖房」「涼風」「24時間換気」でセットできます。 もちろん継続して作動させたい場合は手動でリモコン操作可能です。 【ポイント②】静音設計 「換気や乾燥の際のファンが回る音が気になる…」というお声がありますが、グラファイト式の機種はモーター作動音が静かになりました。 具体的には、最大騒音がカーボンで「52dB」だったのと比較してグラファイトでは「47dB」となっています。(※天井型/乾燥・予備暖房・涼風の強運転の場合) でもご安心ください!みなさまが浴室に入っているときに使用する「入浴暖房時」には温風を出すモーターは弱運転となりますので、カーボン、グラファイトともに30dB程度で、どの機種でも音はほとんど気になりません。 【ポイント③】風乾燥 通常の乾燥モードは《 暖房(ヒーターと温風)+換気 》で作動します。例えば強運転の場合は1時間あたり「約33円×使用時間」の電気代がかかります。 グラファイトヒーターの機種には、暖房を使用せずに《 送風+換気 》で運転する風乾燥モードが搭載されており、コストは1時間あたり「約1.16円×使用時間」です。乾かす時間は長くかかりますが、例えば夜干して、朝まで8時間使ったとしても電気代はなんと約10円! 洗濯物を外に干せない雨の日や、花粉などが気になっている方、日ごろから外には干さないという方には、とにかくおススメの機能です。 【ポイント④】節電乾燥 風乾燥と通常の乾燥モードのミックスです。 セットした時間の仕上げの1時間をヒーターONして「暖房+換気」でカラッと乾燥させます。例えば3㎏の洗濯物を乾かす目役時間の5時間の使用で、電気代は28.5円です。標準乾燥モードに比べて、約55%も電気代を節約できます! 【ポイント⑤】防水構造の新型リモコン 「IPX7」(防浸形)=一時的(30分)に一定水位(1m)の条件に水深しても内部に浸水しない という安心リモコンです。 その他も【業界初】機能が2つ! ★液晶画面に1時間あたりの電気代の目安が表示されるようになりました。 ★リモコンホルダーにマグネットがセットされていて、本体を戻す際にピタッとスムーズにホルダーに収まるようになりました。 いかがでしょうか。結論としては 「とにかく寒いお風呂を暖めたい」「なるべく費用を抑えたい」という方には   ⇒ カーボンランプヒーター式 「暖房はもちろん、他の機能も重要」「せっかくの乾燥機能を活用したい」という方には       ⇒ グラファイトヒーター式 がおすすめとなります。 是非ご検討ください☺ ★すみーくのトップページに戻るにはこちらから★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)